2017年2月アーカイブ

面接を徹底してパワハラを防ぐ

私はパワハラが起きる原因の一つとして面接を徹底していないからというのがあると考えています。

面接を徹底しない事により入ってくる人間がどういった人なのか把握していないと入社したあとに教育する上司が苦労する事になります。

もちろん面接の段階で全て見抜くと言うのは難しいとは思いますが手抜きはいけません。

パワハラをするくらいにどうしようもない人間を会社に入れてしまうのはその会社にも責任があります。

責任があるということは本来パワハラで解決するのではなくきちんとした教育をして改善させなければいけないのです

パワハラをするのは会社を辞めさせたい、もう限界だという上司の気持ちの表れだとは思います。

なぜなら本当に長くその人間を育てていくつもりなら根気よく至らない部分に対して説明をして対話をして解決していくはずだからです。

面接時に学歴などを見るだけではなくその人間がどういった人間なのかコミニュケーションをとって会社で円滑にやっていける人間なのかを見ることがとても重要になってきます

パワハラは上司の思いやりの欠課も原因

あたりまえの事ですが会社で働いていると上司もいて逆に見ると部下もいます。

ということは上司に腹が立つ事もあるとは思いますし部下にも腹が立つ事があるとは思いますが仕事をしていたら当たり前にある事ですし仕方がない事です。

部下が何かミスをしたりすると責任は上司に行きます、それに対して怒りもあるでしょう。ですがパワハラ被害と言われてしまうところまで行ってしまうのはやりすぎなのではないかと思います。

上司も最初は誰かの部下だったわけで、そのときにミスもしたでしょうし上司にフォローもしてもらって今があるということ忘れてはいけません。

ただパワハラという言葉がはやったことにより自分が完全に悪いのにも関わらず「パワハラだ!」と言い出す人も多いのでそれも問題ですが・・・

そういったことにならないように上司も部下もお互いに相手の立場に立って気持ちを考えられるようになることが大事です。

まず一番通りやすいのが申し込みブラックと言われる状況にある方です。

この申し込みブラックというのは短期間に何社にも申し込みをした場合になってしまうブラックです。

他のブラックと違い6ヶ月すれば情報は消えますし何か事故を起こしたわけではないので問題にしない消費者金融も多くあります。

ただ短期間で3社の申し込みで危険信号、4社以上になると大手消費者金融の審査にはまず通らないといわれています。

これも大手の消費者金融の場合は最初にコンピューターによる審査をしているので4社以上他社に申し込みがある場合はその段階で次に進まないように設定しておけば人の目に触れる前にふるい落とされてしまうのです。

この点も中堅の消費者金融の場合は短期に他社4件以上の申し込みがあるブラックでも通りやすいのでお勧めできます。

次に通りやすいのは任意整理,特定調停,個人再生,自己破産の順になります。

ただこの順番も各消費者金融のブラックに対する捉え方でも代わってきます。

どういうことかといいますと自己破産の場合免責が下りると借金はゼロになります、これを借金を返さずに逃げた人ととらえるか、今現在借金がゼロの人ととらえるかです。
もちろん前者のとらえ方をしている消費者金融での借り入れは厳しいですが後者の考え方をした場合は借金がないのですから貸しやすいお客さんという事になります。

多重債務で首が回らなくなっている人よりは自己破産後で借金が一円もない人の方が貸しやすいと思っている消費者金融も多々あるのも事実です。

一番審査に通らないブラックは現在他社延滞中の方です、これは審査が甘いと言われている消費者金融でもまず審査に通る事はないと思った方がよいでしょう。

ブラックでも通りやすい消費者金融で大手を紹介しているようなサイトも多くありますが絶対に信用してはいけません。そういうところは広告料を貰いたいが為に適当な情報を載せているだけなので信用して申し込みをしてしまうと審査に落ちるだけではなく申し込みブラックになってしまい余計にかりにくくなる可能性もあるからです。