ブラックの種類によって通りやすさが変ってくる

まず一番通りやすいのが申し込みブラックと言われる状況にある方です。

この申し込みブラックというのは短期間に何社にも申し込みをした場合になってしまうブラックです。

他のブラックと違い6ヶ月すれば情報は消えますし何か事故を起こしたわけではないので問題にしない消費者金融も多くあります。

ただ短期間で3社の申し込みで危険信号、4社以上になると大手消費者金融の審査にはまず通らないといわれています。

これも大手の消費者金融の場合は最初にコンピューターによる審査をしているので4社以上他社に申し込みがある場合はその段階で次に進まないように設定しておけば人の目に触れる前にふるい落とされてしまうのです。

この点も中堅の消費者金融の場合は短期に他社4件以上の申し込みがあるブラックでも通りやすいのでお勧めできます。

次に通りやすいのは任意整理,特定調停,個人再生,自己破産の順になります。

ただこの順番も各消費者金融のブラックに対する捉え方でも代わってきます。

どういうことかといいますと自己破産の場合免責が下りると借金はゼロになります、これを借金を返さずに逃げた人ととらえるか、今現在借金がゼロの人ととらえるかです。
もちろん前者のとらえ方をしている消費者金融での借り入れは厳しいですが後者の考え方をした場合は借金がないのですから貸しやすいお客さんという事になります。

多重債務で首が回らなくなっている人よりは自己破産後で借金が一円もない人の方が貸しやすいと思っている消費者金融も多々あるのも事実です。

一番審査に通らないブラックは現在他社延滞中の方です、これは審査が甘いと言われている消費者金融でもまず審査に通る事はないと思った方がよいでしょう。

ブラックでも通りやすい消費者金融で大手を紹介しているようなサイトも多くありますが絶対に信用してはいけません。そういうところは広告料を貰いたいが為に適当な情報を載せているだけなので信用して申し込みをしてしまうと審査に落ちるだけではなく申し込みブラックになってしまい余計にかりにくくなる可能性もあるからです。