パワハラの最近の記事

面接を徹底してパワハラを防ぐ

私はパワハラが起きる原因の一つとして面接を徹底していないからというのがあると考えています。

面接を徹底しない事により入ってくる人間がどういった人なのか把握していないと入社したあとに教育する上司が苦労する事になります。

もちろん面接の段階で全て見抜くと言うのは難しいとは思いますが手抜きはいけません。

パワハラをするくらいにどうしようもない人間を会社に入れてしまうのはその会社にも責任があります。

責任があるということは本来パワハラで解決するのではなくきちんとした教育をして改善させなければいけないのです

パワハラをするのは会社を辞めさせたい、もう限界だという上司の気持ちの表れだとは思います。

なぜなら本当に長くその人間を育てていくつもりなら根気よく至らない部分に対して説明をして対話をして解決していくはずだからです。

面接時に学歴などを見るだけではなくその人間がどういった人間なのかコミニュケーションをとって会社で円滑にやっていける人間なのかを見ることがとても重要になってきます

パワハラは上司の思いやりの欠課も原因

あたりまえの事ですが会社で働いていると上司もいて逆に見ると部下もいます。

ということは上司に腹が立つ事もあるとは思いますし部下にも腹が立つ事があるとは思いますが仕事をしていたら当たり前にある事ですし仕方がない事です。

部下が何かミスをしたりすると責任は上司に行きます、それに対して怒りもあるでしょう。ですがパワハラ被害と言われてしまうところまで行ってしまうのはやりすぎなのではないかと思います。

上司も最初は誰かの部下だったわけで、そのときにミスもしたでしょうし上司にフォローもしてもらって今があるということ忘れてはいけません。

ただパワハラという言葉がはやったことにより自分が完全に悪いのにも関わらず「パワハラだ!」と言い出す人も多いのでそれも問題ですが・・・

そういったことにならないように上司も部下もお互いに相手の立場に立って気持ちを考えられるようになることが大事です。

近年パワハラは何故増えたのか?

最近サラリーマンと言えばパワハラかデュースでも紹介されていた副業の話題を多く見かけます

今回はパワハラについて考えてみたいと思います。なぜパワハラが増えたのかそれは一重にコミュニケーション能力が低下したからではないでしょうか?

インターネットの発達によりネット上の会話ではコミニュケーションが取れても実際に顔を合わせて本音が話せないという人が増えています。

「最近の若い者は」というのはいつの時代も言われて来た事ですし私も若いときに上司に言われて「うるせぇじじいだな~」と心の中では思っていました笑

ただそれを表に出すような事はせずにその場だけでも「はい!そうですよね!」なんて笑顔で答えていました。

それもコミニュケーションなんです。

最近の若い人はそれも出来ずに何か上司に正しい事で説教をされてもパワハラだ!と言い出すようになっている気がしてなりません。

会社の仕事というのは一人では出来ません、全員が協力をして連携を取っていかなければいけない場面ではやはりホウレンソウ(報告・連絡・相談)は欠かせないのですがそれが出来ない人が増えているように感じてなりません。

会社の飲み会などもそうです、もちろんただ純粋にお酒が好きで楽しんでいるひともいるかもしれませんがコミュニケーションを取ると言う意味では重要な場面になります。

ですが最近の若い人は「それって強制ですか?残業代出るんですか?」などどと平気で言い出して出席しようとしないんですよね笑

わかりますよ、気持ちは。。私もお酒嫌いですし仕事が終わったら直ぐに家に帰りたいですから、、、でも我慢して出るんですよそれも仕事なんです。。

それによって救われた事もありますし理解できない上司と少しだけですが距離が近づいた事もあります。

パワハラされるってことは要するに対人関係が上手く言ってないってことなんです。相手も悪いですけど自分にも原因があるという事を考えなくてはいけません