近年パワハラは何故増えたのか?

最近サラリーマンと言えばパワハラかデュースでも紹介されていた副業の話題を多く見かけます

今回はパワハラについて考えてみたいと思います。なぜパワハラが増えたのかそれは一重にコミュニケーション能力が低下したからではないでしょうか?

インターネットの発達によりネット上の会話ではコミニュケーションが取れても実際に顔を合わせて本音が話せないという人が増えています。

「最近の若い者は」というのはいつの時代も言われて来た事ですし私も若いときに上司に言われて「うるせぇじじいだな~」と心の中では思っていました笑

ただそれを表に出すような事はせずにその場だけでも「はい!そうですよね!」なんて笑顔で答えていました。

それもコミニュケーションなんです。

最近の若い人はそれも出来ずに何か上司に正しい事で説教をされてもパワハラだ!と言い出すようになっている気がしてなりません。

会社の仕事というのは一人では出来ません、全員が協力をして連携を取っていかなければいけない場面ではやはりホウレンソウ(報告・連絡・相談)は欠かせないのですがそれが出来ない人が増えているように感じてなりません。

会社の飲み会などもそうです、もちろんただ純粋にお酒が好きで楽しんでいるひともいるかもしれませんがコミュニケーションを取ると言う意味では重要な場面になります。

ですが最近の若い人は「それって強制ですか?残業代出るんですか?」などどと平気で言い出して出席しようとしないんですよね笑

わかりますよ、気持ちは。。私もお酒嫌いですし仕事が終わったら直ぐに家に帰りたいですから、、、でも我慢して出るんですよそれも仕事なんです。。

それによって救われた事もありますし理解できない上司と少しだけですが距離が近づいた事もあります。

パワハラされるってことは要するに対人関係が上手く言ってないってことなんです。相手も悪いですけど自分にも原因があるという事を考えなくてはいけません