面接を徹底してパワハラを防ぐ

私はパワハラが起きる原因の一つとして面接を徹底していないからというのがあると考えています。

面接を徹底しない事により入ってくる人間がどういった人なのか把握していないと入社したあとに教育する上司が苦労する事になります。

もちろん面接の段階で全て見抜くと言うのは難しいとは思いますが手抜きはいけません。

パワハラをするくらいにどうしようもない人間を会社に入れてしまうのはその会社にも責任があります。

責任があるということは本来パワハラで解決するのではなくきちんとした教育をして改善させなければいけないのです

パワハラをするのは会社を辞めさせたい、もう限界だという上司の気持ちの表れだとは思います。

なぜなら本当に長くその人間を育てていくつもりなら根気よく至らない部分に対して説明をして対話をして解決していくはずだからです。

面接時に学歴などを見るだけではなくその人間がどういった人間なのかコミニュケーションをとって会社で円滑にやっていける人間なのかを見ることがとても重要になってきます